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鯛の荒焚き(兜煮)・その1

2009⁄07⁄28(火) 22:42
こんにちは^^


最近ドラクエをやっていて、あまりレジェンズにログインしてなかったんですが

昨日と、おとといは 久しぶりにレジェンズやりました!


やっぱり楽しいですね^^


ちょっと間を開けてやたら、すごく新鮮でした。




さて、今日はお梅さんから 魚の煮付けの作り方をリクエスト受けたんで、

料理教室です。


ちょっと長くなりそうなんで、記事を2回に分けますね^^


まず今日は材料の下処理ですね。


基本中の基本、鯛の荒焚きの材料を揃えましょう。


鯛のアラスーパーの魚屋さんに、たいていパックになって売られている

        頭とかカマの部分とか、骨付きでたくさん入ってるやつです!


あとは牛蒡、豆腐、くらいですかね


牛蒡は3cmくらいの長さに切って、縦4つ位に割り スティック状にします。

豆腐は6等分にしましょう。



次に魚の下処理です。ここが今日のポイントです。

煮魚を作って生臭くなるという方は、霜降りという工程をやってないのでは?



霜降りとは、沸いた湯に 煮付けに使う魚の切り身を サッと一瞬くぐらせ

氷水に落とす作業です。


すると、表面だけがうっすらと 白っぽく霜が降ったようになります。


だから霜降りって言うんです。


これをすることによって、表面の余分な脂や血が落ち

身がキュットしまって 生臭さが取れますよ^^


そしてこれをすると、鯛のアラの鱗(うろこ)もすぐにとれます!

今日はここまでです。

ここまでやっておけば、バッチリです!


では、明日に続く~(;_;)/~~~

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Comment

こんにちは、シュラークさん!

さっそくリクエストにお答え頂きありがとうございます♪
霜降り、やる時とやらない時があります(^_^;)
一瞬くぐらせるというのは、どのくらいですか?
数秒?数十秒くらいですか?
その辺が曖昧でいつもどれくらいかな?と思いながらやっています。
その後は氷水でしめないとダメなんですね。
霜降りのやり方自体が間違ってたような…(^_^;)

煮付けに、牛蒡とお豆腐を一緒にというのも目から鱗です^^
次回が楽しみです♪
2009⁄07⁄29(水) 11:08 |

お梅さんへ^^

霜降りの時間は、計った事ないですが、
イメージ的には、2~3秒くらいですかね。
1.2.3で、氷水に落とす感じです^^
氷水に落とさないと、再び生臭さが出て来ちゃいますよ!
文章だけでは細かいところまで、伝わりにくい点が、
多いと思いますので、わからない事があったら
どんな小さい事でも質問して下さいね^^
2009⁄07⁄29(水) 11:33 |

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